CG・CIMデザイン事業

建設業務の効率化を担うCG・CIMデザイン

株式会社アーバンパイオニア設計では、業務の各分野においてCG・CIMデザインを活用しています。橋梁設計、点検・調査、補修・補強設計をはじめ、都市整備においても3D技術を駆使。構造物のデザインや、鋼・RC・PC構造物の製図などに幅広く対応しております。ここでは当社のCAD・CG事業の特長や強みについてご紹介いたします。

CAD

  • CG・CIMデザインの活用について

  • 3次元CADを活用した設計

    複雑な構造物の設計においては、まず各種のセンサーや計測機器を使用して、構造物や周囲の地形の調査を実施。当社ではドローンを導入し、空撮された写真も活用して3Dモデルを構築します。このデータを基礎に、3次元CADを駆使して構造物の設計をしていきます。

  • CG(コンピュータグラフィックス)による景観設計

    最近は都市整備の場面だけでなく、橋梁などの道路構造物の分野でも、景観に配慮した「景観設計」が注目されるようになってきました。戦後、高度経済成長の時代には、景観はもとより経済性を追求した構造物が乱造され、老朽化が進み周囲との調和が問題視されています。
    そこで当社ではCGを駆使して、建造物の色味や質感、形状、大きさなどを視覚的に再現。近景や遠景、周囲の環境を可視化して、景観との調和を加味した設計を行います。
    橋梁の設計においても、現在の風景に完成後のイメージを重ね合わせ、景観の変化をご確認いただけます。

  • i-construction/CIMについて

    近年、建設事業の現場では、「ICT(情報通信技術)」の活用が推進されてきています。中でも「i-Construction(建設ICT)」や「CIM(Construction Information Modeling)」と呼ばれるものは、国土交通省が推進している取り組みで、3次元モデルの導入により建設業務の効率化を図ることを目的としています。
    企画の段階から活用することで、施工中や完成後のイメージがつかみやすくなり、認識の相違によるトラブルを回避できるのも、3Dモデリングの大きなメリットだと言えるでしょう。
    株式会社アーバンパイオニア設計では、CGや3次元CADを積極的に導入。計画~設計~施工~維持管理の流れの中で、積極的に活用しています。

CG・CIMデザイン事業における当社の強み

CADスタッフの力量が問われるデザインの現場
CG・CIMデザイン事業における当社の強み

株式会社アーバンパイオニア設計では、CAD・CG・CIMを活用した構造物の製図やデザイン、鋼・RC・PC構造物の製図などにも幅広く対応しております。
CG・CIMデザイン事業においては、スタッフが設計技術者の作成する構造計算書および設計提案資料などをもとにして、設計図や説明資料の作成。市民の皆さまや発注者が理解しやすい資料を作るのは、センスが問われる分野でもあります。

業務内容に精通したプロフェッショナル
CG・CIMデザイン事業における当社の強み

当社のスタッフは、施工の現場で実際に使われる設計図の作成という重要な仕事を担っています。単にCADを扱えるというだけではなく、設計技術者とおなじように各種の法令や基準、土木建設や保全、都市整備を熟知したプロフェッショナル揃いです。
正確でわかりやすい資料の作成には、その内容に対する深い理解と確かな知識が求められます。最近は建設業界全体での人手不足が懸念され、一部の業務をAI化していこうという動きもあります。しかし、インフラの設計・保全には、全く同じ内容の仕事は一つもありません。
人間の持つ経験と知識の積み重ねによる応用・判断が求められる場面が多いため、きめ細い対応がその場その場で必要になります。当社でCG・CIM・BIMデザインを担当するスタッフは、経験と確かな技術に証明された、高品質な製図・デザインの実現が可能です。

3D技術を駆使するCADスタッフ

株式会社アーバンパイオニア設計のCG・CIMデザイン事業は、熱意のあるCADスタッフによって支えられています。一つとして同じ内容のない土木設計の分野で、正確でわかりやすい図面や資料を作成するのは、簡単な仕事ではありません。責任と情熱を持って仕事に取り組むCADスタッフが、スムーズで安全な施工をサポートいたします。

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