長寿命化修繕計画

橋梁の効率的な維持存続を図る

株式会社アーバンパイオニア設計は、橋梁の「長寿命化修繕計画」を支援しています。橋梁点検や補修・補強設計を計画的に行う「予防保全型」の維持管理を実行し、橋梁の健全性を確保し、「予防保全型」の橋梁管理への転換によるライフサイクルコストの縮減を図ります。こちらでは「長寿命化修繕計画」の詳細と、当社の取り組みについてご案内いたします。

Long Plan

高度経済成長の遺産を未来へ受け継ぐ保全管理

橋梁における長寿命化修繕計画

今日、自治体によって管理されている多くの公共構造物において、その維持管理が大きな問題となっています。「長寿命化修繕計画」とは、橋梁を含む公共構造物の保全をより計画的に行い、効果的・効率的に健全性を確保することを目的として策定されたものです。
特に、高度経済成長時代に大量に作られた橋梁は、既に半世紀を経た現在、急速に老朽化が進んでいます。今後ある一定の時期に補修費や架け替え費用により、多大な財政負担が推定されます。

橋梁における長寿命化修繕計画

これまでの対症療法的な維持管理から予防保全型に転換することで、橋梁の健全性を確保し、橋梁管理のライフサイクルコストの縮減を図ることが「長寿命化修繕計画策定」の目的です。
安全性・信頼性を確保していくため、定期点検により橋梁の状態を把握し、その点検結果に基づく長寿命化修繕計画を策定し、修繕を計画的に実施いたします。損傷が軽微な段階で適切な補修を行うことで、橋梁の長寿命化が 図られ、ライフサイクルコストの縮減と、道路ネットワークの安全性、 信頼性を確保します。計画期間は、5年に1回の定期点検サイクルを踏まえ、点検間隔が明らかとなるよう10年とします。なお、計画については、 点検結果等を踏まえ、毎年度更新をします。

Supporting

効率的な橋梁の保全管理を行うために

橋梁の「長寿命化修繕計画」を支援しています

橋梁の「長寿命化修繕計画」を支援しています

「長寿命化修繕計画」に対応し、株式会社アーバンパイオニア設計では各種のサポートをご提供しております。各自治体からのご依頼により、数多くの橋梁点検や補修・補強設計業務に携わり、その経験と実績を活かした、より効果的・効率的な保全管理の支援が可能です。

橋梁の「長寿命化修繕計画」を支援しています

70万か所以上ある橋梁の多くが、建造後半世紀を経て劣化が進み、早急な安全対策の強化が求められています。長期的な視点で保全管理を行うためには、ベースとなる計画の構築も欠かせません。
当社は保全管理のすみやかな実行を目指し、創業以来30年以上にわたり、積み重ねたノウハウを活かし、最大限のサポートをしてまいります。

株式会社アーバンパイオニア設計の持つ強み

橋梁の「長寿命化修繕計画」を担う有資格者が在籍
株式会社アーバンパイオニア設計の持つ強み

当社には、橋梁点検や補修・補強設計に携わるプロフェッショナルな有資格者が在籍しており、効率的な橋梁の維持管理に取り組んでいます。

具体的にはコンクリート診断士をはじめ、木橋診断士、技術士建設部門(鋼構造およびコンクリート、道路)、RCCM(鋼構造およびコンクリート、道路)、橋梁点検技術者、無人航空機操縦技能証明者の有資格者が、橋梁の「長寿命化修繕計画」に従事。の経験や専門知識、技術を活かして、橋梁保全の現場をサポートいたします。

特殊な点検にも対応
株式会社アーバンパイオニア設計の持つ強み

一般的な橋梁点検では、橋梁点検車や高所作業車、軌陸車などを活用し、橋梁全体の近接目視・遠望目視のほか、ハンマーを用いた打音検査など複数の検査方法を組み合わせて、多角的な検査を行います。当社ではさらに、衝撃振動試験などの特殊な非破壊検査法にも対応。構造物の健全度の把握に活用しています。

あらゆる工法を駆使した補修・修繕設計
株式会社アーバンパイオニア設計の持つ強み

当社では橋梁の点検だけでなく、補修・修繕設計にも対応しております。創業以来、設計に携わった橋梁の数は、2,400橋ほどに達します。

橋梁補修・修繕に置いて一般的に行われている「繊維巻立て工法」「鋼板巻立て工法」「RC巻立て工法」の他、「モルタル吹付け耐震補強工法」や「AT-P工法」のような特殊工法にも対応しております。是非、ご相談ください。

achievement

  • 実績
  • 実績
  • 実績
  • 実績
  • 橋梁長寿命化修繕計画策定に伴う健全度調査業務
  • 某外橋梁長寿命化対策点検業務
  • 某緑地外公園施設長寿命化計画策定業務
  • 橋梁点検調査及び橋梁長寿命化修繕計画策定業務
会社情報